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お知らせ

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アプリケーションの更新と最適化により動作スピードが20%大幅にアップ。また管理画面のUXを改善する機能を複数追加。不動産投資型クラウドファンディングシステム「不特法クラウドver1.27.0」がリリース。

アプリケーションの更新と最適化によりセキュリティの向上だけでなく動作スピードが20%大幅にアップしました。また管理画面の使い勝手を便利にする機能を複数リリースし、管理者のUXを改善しました。

不動産特定共同事業者向け不動産投資型クラウドファンディングシステム『不特法クラウド』を提供する株式会社レプス(本社:京都府京都市、代表者:堀公亮、以下 レプス)は、『不特法クラウドver1.27』をリリースしました。
ver1.27では、数ヶ月かけて用意してきたアプリケーションのバージョンアップと最適化を行い、セキュリティの向上と動作スピードの大幅なアップを実現しました。また、管理画面において便利な機能を複数実装し、管理者のUXを改善しました。

■ダウンタイムなしでアプリケーションをアップデート

先のリリースバージョン1.26.2において、アプリケーションをPHP8.2, Laravel10へアップデートし、本バージョンにかけて最適化を行いました。

アプリケーションのアップデートに伴い、セキュリティの大幅な向上のほか、システムの動作速度も15%〜最大20%アップいたしました。

アプリケーションのアップデートは継続的なシステムを提供する上で必須なものの、システム全体に大きな影響があるため、インフラエンジニアとバックエンドエンジニアが半年前から入念な準備と計画を立て実現しました。

そのため、本アップデートに伴うシステムのダウンタイムはなく、システムを利用する事業者にメンテナンスなどの影響を与えませんでした。

■優先出資機能を不特法クラウド(預託なし)バージョンにも実装

「不特法クラウドプロ(預託機能あり)」には昨年9月に実装し、好評を得てきた優先出資機能を、「不特法クラウド(預託なし)」にも実装しました。

本システムにおける優先出資機能は、優先出資専用URLを発行するだけでなく、投資家を選択してより限定的に優先出資の案内をすることができる機能です。

■管理画面におけるUXを改善

本バージョンでは、事業者の管理画面の使い勝手に関わる部分において複数の便利な機能を実装しました。

  • 会員からの問い合わせがあった場合、問い合わせリストと会員データを連動するよう変更
  • 再組成を行なったファンドにおいて、再組成にまつわる情報を出すインフォメーション欄を追加
  • これまでの削除機能と別に会員の退会機能を追加
  • お知らせの本文中にリンクを挿入するボタンを追加

『不特法クラウド』とは

『不特法クラウド』は、不動産特定共同事業法(不特法)により可能になった不動産の小口化、オンラインでの出資募集に特化したクラウドファンディングシステムです。
設計段階から不特法でのクラウドファンディングに特化して開発しているため、免許取得前の面前申込の投資家の管理からフォローしている他、買い増しの対応や預託金の管理、本人確認機能も最初からサポートされています。
システムの契約数は20件を超え、預託機能を備えたシステムとしては国内トップクラスの契約数です。

【 サービスサイト 】
https://futokuho.cloud/

導入フェーズや事業規模に合わせて選べる3つのプランをご用意

『不特法クラウド』は、面前のみからクラウドファンディングまで、事業者の導入フェーズや事業規模に合わせた3つのプランをご用意しています。

必要な機能は無償アップデート、追加の予算に振り回されません

他社のシステムと大きく異なる部分は、すべての事業者にとって便利な機能は無償アップデートを続けていることです。法改正や、運用の負荷軽減などで新しい機能が必要になっても、追加の見積が発生し振り回されるようなことはありません。

※特殊な対応や指定のCRMとの連携など、特定のクライアントだけにカスタマイズが必要なものについては有償での対応になります。